外国人レストラン研修

当協会は農林水産省主催外国人研修制度受講者の
研修者を受け入れております。

日本滞在ビザ・渡航移動費用・
定額の研修費用・研修中の食事等が受けられます。

農林水産省 日本食普及事業としての
約8ヶ月間研修(日本滞在)

1ヶ月目 東京・日本語学校で受講
2ヶ月目 京都・調理師学校で受講
3ヶ月目 〜 6ヶ月目 レストラン研修

研修修了時、京都にて日本食調理師認定試験があります。

当期間の認定は最高位がシルバーメダルです。

当協会 受入受講者

2020

新型ウイルスの影響により
開催中止

2019
Wing Kin Samuel Cheng

香港より参加。
現在、香港で活躍。

2018
Willian Hideki

ブラジルより参加。
現在サンパウロにてテイクアウトショップを経営。

2017
Amano Celso Hideji

ブラジルより参加。
現在、ビザを取得後、日本の有名すし店のスタッフとして活躍

2016
Toshi Kawanami

ブラジルより参加。
ブラジルサンパウロ キノシタ総料理長。

WSSI レストラン研修制度

  • 調理業務を 3 年以上している者であること。

    未経験者・初心者は受け入れない。

  • 国籍が日本国以外で研修を希望する者。

  • 研修期間は 1 ヶ月・2 か月・3 か月以内であること。

    長期希望者は再度の来日を認める。

  • 研修費用

    1ヶ月 ¥250,000/ 2ヶ月 ¥350,000 / 3ヶ月 ¥450,000
    すし知識認証制度講習・受講費用含む。
    宿泊は協会の施設を、希望者は無料で使用できます。

    期間中技量に応じて KUROOBI の技術習得につながる指導をする。
    黒帯検定受験は任意(期間中の試験費用は 20,000 円) 滞在中の住居費・レストラン内での食費無料。

    日本の味を理解する事が必須で、研修中の和食メニュー試食無料

    ※WSSI レストラン研修を受けたもので、再度日本に滞在し短期間で、レベルアップなどの 勉強をする者に対しての費用負担は無し。
    宿泊も空いていれば使用可能

  • 日本の基本調理知識及び技術を学ぶことを目的とする。

  • 通常の営業中に上記を学び習得すること。

  • 本人の技量に応じて指導を行う。

    基本的に魚の仕込み・にぎりと巻物の研修・調理道具の扱い方など黒帯講習会に準じた 実技指導を行う。

  • 研修期間中は和食調理の基礎知識と調理習得も同時におこなう。

WSSI レストラン研修出身者

Jeff Ramsey
Pepi Anevsky
張家祥
Pawel Kitowski
machiusu
Danier
Toshihiko Ochi
Toshi Kawanami
Amano Celso Hideji
Willian Hideki
Wing Kin Samuel Cheng

KUROOBI

すし知識海外認証制度試験に合格した者が受験できます。

五級から一級、初段(壱段)、二段、三段と、
要技習得クラスから、調理長クラス、
そして指導者クラスの技術者であることが認められる試験です。

合格者には、すし技能KUROOBI認定書、
(2021年より)KUROOBIバッチが授与されます。

KUROOBI 合格者

Marek Hora
Alon Than
Vladimir Pak
Chang,Chia-Hsiang

WSS 会員紹介

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